千葉県流山市で施工した新築外構では、ブラックの建物に合わせた門まわり、グレー系のアプローチ、植栽、フロートステップ、庭などに照明を組み合わせています。
この事例で注目したいのは、すべてを同じように照らしているのではなく、場所によって光の役割を変えていることです。
門まわりでは植栽や壁面を照らし、玄関へ続くステップでは足元に光を配置。庭では植栽や壁泉にも照明を取り入れ、昼と夜で異なる景色を楽しめるよう計画しています。
施工事例ページでは、タカショーの「ガーデンアップライト ミオ」「ウォーターグランドライト7型」「ウォールライト9型」「ドットレスLEDバー」などの使用も確認できます。
外構照明を考えるときは、一つの照明だけを見るのではなく、門から玄関、そして庭までを一つの空間として考えることが大切です。