今回の外構で大切にしたのは、一つひとつの設備を目立たせるのではなく、建物を含めた敷地全体を一つの空間として整えることです。
グレーを基調とした住宅に合わせ、外から見えやすいカーポートや目隠しフェンスにはブラックを採用。色数を抑えることで、施工するアイテムが多くても外観が散らかった印象にならないようにまとめました。
また、道路側はカーポートや横ラインのフェンスによる直線的なデザインで引き締めながら、庭側にはウッドデッキを取り入れています。
すべてを同じ素材や色に揃えるのではなく、場所ごとの役割を考えながら、住宅全体としてまとまりが感じられる素材を選ぶこともポイントです。
さらに、駐車場、目隠し、自転車置き場、庭、照明、防草対策まで、住み始めてから必要になる機能を敷地全体で計画。
WESCOでは、見た目だけを整えるのではなく、建物との調和や生活動線、お手入れのしやすさまで考えながら、その住まいに合った外構をご提案しています。